店舗を展開する企業向けにキャッシュレスサービスを提供するアララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井 陽介、証券コード:4015、以下「アララ」)は、この度、利用客のうち80%を地元住民が占める道の駅「季楽里(きらり)あさひ」を運営する株式会社季楽里あさひ(本社:千葉県旭市、代表者:明智忠直、以下「季楽里あさひ」)に、ハウス電子マネー(※1)機能を搭載した販促支援ツール「point+plus(ポイントプラス)」が採用されたことを発表いたします。

※1ハウス電子マネーとは、店舗を運営する企業名義で発行されるプリペイド型電子マネーのこと

休憩所としてだけでなく、施設を利用する地元住民、また施設へ商品を卸す生産者に愛される道の駅を目指し、サービスの提供に取り組む「季楽里あさひ」では、キャッシュレス決済の普及にともない増加した電子マネー対応を求める利用客の声、コロナ禍でのレジ混雑の緩和に応えるべく、ハウス電子マネー「Kiraca」の提供を開始するに至りました。

「季楽里あさひ」は、現在、若者から高齢者まで幅広い年齢層が施設を利用しており、ハウス電子マネーを導入することで、特に高齢者にとって煩わしい小銭のやり取りを無くし、それに伴うストレスの解消も見込むとしています。なお、サービス提供にあわせ、2021年6月30日までスタートキャンペーンを実施。期間中は、入会時に必要となるカード発行手数料が無料となるほか、チャージ時のポイントバックが通常の10倍となります。(通常は0.5%還元。キャンペーン中は5%の還元)

    ■カード概要

  • カード名称:Kiraca
  • 発行手数料:100円
  • チャージ上限:1回49,000円まで
  • ポイント付与:チャージ額に対し0.5%のポイント付与

■「point+plus」について (https://pointplus.jp/about/

「point+plus」は、ハウス電子マネーやポイント機能、顧客データに基づくメール配信機能を付加することができる店舗向け販売促進サービスです。リアルタイムでのカード利用実績取得機能も備えているため、データにもとづいたキャンペーンの実施等、タイムリーなマーケティング活動を支援します。

<ハウス電子マネーが選ばれる理由>

  • 柔軟なキャンペーン設定ができる
  • キャッシュフローの改善が見込める
  • 顧客の囲い込みにつながる
  • 導入しやすい手数料率

季楽里あさひについて (https://kirari-asahi.com/

道の駅「季楽里あさひ」は、千葉県内一の農業産出額を誇り、国内トップクラスの農水畜産物に恵まれた旭市で獲れた新鮮な野菜や果物、鮮魚などの販売に加え、地場の食材を使ったメニューを提供するレストランや物品販売所をかねた施設です。食ならなんでもそろう「食の郷あさひ」の魅力を広く発信するため、旭中央病院アクセス道沿線に千葉県東総地域初の道の駅として整備されました。24時間利用できる駐車場やトイレなどの休憩機能に加え、直売施設、レストラン、情報発信スペースや、家族で憩える芝生広場などで構成されています。