| A B C 分析 |
小売業の分析の基本。商品群の中から死に筋を排除するための手法。商品の売上貢献度を分析する手法。 |
| A ID M A の理論 |
消費者がモノを買うまでの心理の流れを説明する理論。Attention(注意)、 Interrest(興味)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)。この5つが順番に発生することで購買にいたるという考え方。 |
| A S P |
Application Service Providerの略。業務アプリケーションをインターネットで提供すること。 |
| B to B |
企業対企業 |
| B to C |
企業対消費者 |
| C R M |
カスタマー・リレーションシップ・マネジメント。顧客を中心にマネジメントをの仕組みを構築すること。 |
| C S |
カスタマー・サティスファクション=顧客満足。商品やサービス、イメージなどを顧客の立場に立って考え、経営戦略を立てて行く。 |
| C S V ファイル |
データをカンマで区切って並べたファイル形式。 |
| E C R |
Effcient Consumer Response=効果的でかつ、効率的な消費者への対応。 |
| E D I |
Electronic Data Interchange=電子データ交換。企業間でやりとりされる情報をデータ化し、ネットワークを通じて送受信する仕組み。 |
| E D L P |
Every Day Low Price。商品を常に安く販売する価格政策のこと |
| e コマース |
ネット上で電子的に行われる取引で、「電子商取引」ともいいます。 |
| eマーケットプレイス |
インターネット上の商取引の場。 |
| E O S |
コンピュータの端末とネットワークを使い、受発注を効率的に行う仕組み。 |
| F S P |
フリークエント・ショッパー・プログラムの略。利用頻度の高い顧客を囲い込む。 |
| G I S |
いろいろなデータをマップ上にビジュアル的に表現する技術のこと。エリアマーケティングにも活用されることが多い。 |
| G M S |
General Merchandise Storeの略。大規模小売店のこと。アメリカのGMSは食料品を扱っていない。 |
| アイテム・プレゼンテーション |
売り場の基準となる品揃えのこと。 |
| L T V |
Life Time Value=顧客生涯価値。一人の顧客が生涯にわたって貢献してくれる売上や利益をどれだけ取り込めるかという「カスタマー・シェア」の獲得。 |
| M B O |
目標を設定することで社員のやる気を引き出し、進んで仕事に参加させる仕組みづくり。 |
| M to C |
企業と消費者。顧客のニーズに合わせ、カスタマイズして販売すること。 |
| N B 商品 |
ナショナルブランド⇔PB(プライベートブランド) |
| O T C |
Over The Counter=カウンター越しに医薬品を受け渡しすること。 |
| P B 商品 |
プライベートブランド。小売店が自社開発し、独自のブランド名をつけた商品。⇔NB(ナショナルブランド) |
| P D C A |
Plan(計画)→Do(実行)→Check(点検、検証)→Act(改善)。この4段階を順次行い、繰り返すことで業務改善をしていく。 |
| P I 値 |
Purchase Indexの略。購入指標。店舗間の売れ行きを比較検証するする際に使われ、基本的なマーチャンダイジング指標。<PI値>金額PI値に対して数量PI値ともいう。
売り数÷客数×1000(または100)。金額PI値=売上額÷客数×1000(または100)。
1000人(または100人)当たりの売れる点数をPI値、または点数PI値、1000人当たりの売れた金額を金額PI値という。 |
| P O P |
Point Of Purchaseの略。販売時点広告。消費者に、商品を効果的に見せ、商品情報などを伝え、購買動機を促進させる手段。 |
| P O S |
Point Of Salsの略。販売時点情報。 |
| P O S システム |
小売店の販売活動を把握するシステム。 |
| R F M 分析 |
Recency(最新購買日)Frequency(購買頻度)Monetary(購買金額)の略。良い顧客を見つけるための手法。 |
| S B |
ストアブランド。 |
| S C M |
サプライ・チェーン・マネジメント。売り場からの情報をもとに、チャンスロス(機会損失)と在庫を減らす手法。 |
| S K U |
Stock Keeping Unitの略。最小在庫管理単位。単品のこと。 |
| T I 値 |
Table Indexの略。食卓データ1000あたりのメニューの登場回数。食卓データは、NTTデータ ライフスケープマーケティング社の食MAPが有名。 |
| V M D |
ビジュアル・マーチャンダイジングのこと。商品の展開時期、展開場所、展開方法、販促などを考察すること。 |
| 2 : 8 の原則 |
2割の仕入先が総仕入額の8割を占める。また、2割の品目数が売上高の8割を占めていること。「重点管理の法則」とも呼ばれています。 |
| 4 P |
E・J・マッカーシーが唱えた、モノ売りのための戦略の基本要素。Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション)の4つのP。 |
| 4 C |
売り手側の見方が4Pであるのに対し、書いて側からの見方が4Cです。Customer Value(価値)、Cost(コスト)、Communication(コミュニケーション)、Convenience(利便性)の4C。 |
| 5 つの適正 |
AMA(アメリカ・マーケティング協会)のマーチャンダイジングの定義。1)適正な商品を2)適正な場所で3)適正な時期に4)適正な価格で5)適正な数量を提供すること。 |